Bコース
地粉うどん 牛乳 たこ焼き ほうれん草のおひたし 肉うどん
★ひとくちメモ★
今日は、たこ焼きについてお話をします。
大阪府は昔から全国の新鮮な食材が集まり、「天下の台所」と呼ばれ、料理人が集まりました。近年では、「食い倒れの街」と呼ばれるようになり、「食べ物の街」のイメージが強くなりました。その中でも、特に粉ものを使った「たこ焼き」や「お好み焼き」が名物です。たこ焼きは、もともと「ラジオ焼き」と呼ばれ、具はみそ風味のこんにゃくと牛すじで、醤油をかけて食べていました。そこから兵庫県の名産「明石焼き」を参考にして、具にたこと卵を入れるようになり、現在の「たこ焼き」が誕生しました。始めの頃は、何もつけずに食べていましたが、戦後になってソースをかけるようになりました。
今日は卵を使っていないたこ焼きに、手作りのソースをかけました。おいしくいただきましょう。

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