Bコース
ごはん 牛乳 いわしの生姜煮 野菜のごま和え 里芋とかぶのみそ汁 のりふりかけ

★ひとくちメモ★
 今日は、秋から冬にかけてが一番おいしい、里芋とかぶについてお話をします。
 まず、里芋についてです。里芋は、独特なぬるぬるしたネバネバ成分が特徴です。これは、胃の粘膜を守ったり、免疫力を高めたりする働きがあると言われているので、寒い季節の体調管理にぴったりですね。煮物や汁物で食べると、ホクホク、ねっとりとした食感が楽しめます。 
 次にかぶです。 かぶも、秋から冬にかけて甘みが増しておいしくなります。かぶの丸い白い根の部分は、消化を助ける働きがあると言われています。 今日は、里芋とかぶをみそ汁にしました。おいしさをしっかり味わいながらいただきましょう。


R7.12.23B

※ブログの写真は、中学生の量になります。