Bコース
行事食(十五夜)
ごはん 牛乳 さんまのかば焼き 里芋のそぼろ煮 お月見汁 十五夜ゼリー 

★ひとくちメモ★
 今年の十五夜は、10月6日です。十五夜とは、旧暦の8月15日の夜に見える月のことを指し、秋の真ん中に出る満月の意味から、十五夜に出る月のことを「中秋の名月」と呼びます。日本では中秋の名月は、実り豊に育った秋の収穫物に感謝をする意味で「芋名月」とも言われます。
 十五夜には、お米が無事に収穫できたことへの感謝と、翌年の豊作を願った月見団子や秋に収穫される里芋などのいも類をお供えします。
 給食では、里芋をそぼろ煮にし、月に見立てた白玉団子をみそ汁に入れました。丸い団子は、注意しながら、よく噛んで食べましょう。また、さんまのかば焼きも小骨に注意して食べましょう。
 十五夜の日は、1年で最も美しいとされている月が見れるといいですね。


R7.10.1B

※ブログの写真は、中学生の量になります。