Bコース

ごはん 牛乳 ハムカツ 生揚げの炒め物 白菜のみそ汁 こんぶふりかけ 



★ひとくちメモ★

 今日は、ハムカツのハムについてお話をします。
 ハムは、肉を長期保存するために、古代ヨーロッパや中国で生まれました。生肉を塩漬けにした後、くん製にします。その後、蒸したり、ゆでるなどの加熱をして作られています。
 ハムが日本に伝わったのは、江戸時代中期のことです。長崎の出島で、オランダ商館の人々が、自分たちで食べるために作ったことが始まりといわれています。その後、明治5年に、長崎にハム工場が作られました。明治天皇にも献上され、当時、ハムはとても高級なものでした。昭和30年頃になると、ハムの生産量が増加し、一般家庭にも広まりました。
 ハムカツは、ハムにパン粉をつけて、揚げたものです。おいしくいただきましょう。



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